定山渓ホテル

定山渓ホテル




定山渓ホテル

住所:〒061-2303北海道札幌市南区定山渓温泉西4-340-1
TEL:011-598-2111
FAX:011-598-2110
チェックイン:15:00
チェックアウト:11:00
交通アクセス:JR札幌駅より「じょうてつバス」にて70分、湯の町下車、徒歩1分
駐車場:有り 200台 先着順 無料

定山渓第一寶亭留 翠山亭

定山渓第一寶亭留 翠山亭




定山渓第一寶亭留 翠山亭の基本情報

住所:〒061-2303北海道札幌市南区定山渓温泉西3-105
TEL:011-598-2141
FAX:011-598-2143
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス:JR「札幌駅」から車で60分
駐車場:有り 100台 無料

ぬくもりの宿 ふる川

ぬくもりの宿 ふる川



ぬくもりの宿 ふる川の基本情報

住所:〒061-2303北海道札幌市南区定山渓温泉西4-353
TEL:011-598-2345
FAX:011-598-2221
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:21:00)
チェックアウト:10:00
交通アクセス:じょうてつバス定山渓線定山渓湯の町から徒歩0分。
駐車場:有り  150台 1泊 無料

定山渓グランドホテル 瑞苑

定山渓グランドホテル 瑞苑




定山渓グランドホテル瑞苑は、温泉街の喧騒から少し離れた静寂の森の中に建つ格調優美なホテルです。

定山渓グランドホテル瑞苑の基本情報

住所:〒061-2302北海道札幌市南区定山渓温泉東4-328
TEL:011-598-2211
FAX:011-598-5211
チェックイン:15:00(最終チェックイン:19:00)
チェックアウト:10:00
交通アクセス:JR函館本線札幌駅よりじょてつバス定山渓温泉行終点車庫前下車徒歩1分
駐車場:有り 200台 先着順 無料

定山渓万世閣ホテルミリオーネ

定山渓万世閣ホテルミリオーネ



定山渓 万世閣 ホテルミリオーネは、シルクロードをテーマとしたオリエンタルなホテルです。

定山渓万世閣ホテルミリオーネの基本情報

住所:〒061-2302北海道札幌市南区定山渓温泉東3
TEL:011-598-3500
FAX:011-595-2131
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス:地下鉄真駒内駅→じょうてつバス「「定山渓車庫行き」 定山渓停留所下車/札幌市内〜国道230号線南下で約50分
駐車場:有り 300台 無料 先着順

定山渓温泉ホテル鹿の湯 宿泊予約

定山渓温泉ホテル鹿の湯

定山渓温泉ホテル鹿の湯は、「ほっとする贅沢」を感じられるホテル。吟味した素材が華やかに演出されたお料理が絶品です。

定山渓温泉ホテル鹿の湯の基本情報

住所:〒061-2303北海道札幌市南区定山渓温泉西3丁目
TEL:011-598-2311
FAX:011-598-2226
チェックイン:15:00(最終チェックイン:19:00)
チェックアウト:10:00
交通アクセス:札幌駅よりじょうてつバス定山渓行湯の町下車徒歩3分。1日1便大通り15時発送迎バス有り(要予約)
駐車場:200台 無料(先着順)

定山渓ビューホテル

定山渓ビューホテル

定山渓ビューホテルは、定山渓最大の規模を誇るホテルでカラカミ観光が運営しています。CMも印象的ですね。
総面積4000uを誇る屋内温泉アミューズメント、ラグーンや、道内で初めて、世界でも6番目というフローライダーを筆頭に、多彩なスケールの楽しい施設が盛りだくさんです。また、展望大浴場「星天」や地下大浴場「湯酔郷」の露天風呂などもあります。

定山渓ビューホテルの基本情報

住所:〒061-2302北海道札幌市南区定山渓温泉東2
連絡先: 011-598-3223
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
交通アクセス:JR札幌駅よりじょうてつバスで約70分
駐車場:有り 400台 先着順 無料

定山渓温泉の歴史−戦後の再興

札幌市の戦後の急成長にともなって温泉街は回復した。

1965年(昭和40年)に、定山渓観光協会は漫画家おおば比呂司の助言で河童をモチーフにした街づくりを始めた。

かっぱ音頭を作り、かっぱ祭りを催し、そのために河童の伝説を創作した。

豊平川の淵に身を投げた青年が、後に親の夢枕に立ち、自分は河童と結婚して沈んだのであり、今も幸せに暮らしていると告げたというものである。

これ以後河童は定山渓のシンボルとなった。

札幌市の奥座敷という位置づけもあり、多くのホテルが一昔前の「宴会を行う団体客向け」の構造となっている。

このため、個人客が主流となった現在の旅行形態とミスマッチを起こしており、各ホテルは経営に苦心している。

こうした流れを打開するため21世紀に入る頃から、海外からの団体観光客を積極的に受け入れるようになった。

台湾・香港・大韓民国からが主である。

定山渓温泉の歴史−本格的発展

1877年(明治10年)に定山が死んだ後、1880年(明治13年)に佐藤伊勢造が温泉の経営を引き継いだ。

客が少ないことは変わらず、周りに畑を開き、川で魚を得て生計を立てた。

しだいに客が増え、1886年(明治19年)に高山今朝吉が高山温泉を開き、さらに後に鹿の湯温泉ができた。

1914年(大正3年)に豊羽鉱山の開発が始まると、定山渓温泉の本格的な開発がはじまった。

温泉宿は改築され、新築の旅館も増え、その他の店や家も増加した。

鉱山開発に伴って定山渓鉄道が1918年に開通した。

それまで一日がかりで山道を歩いた苦労がなくなり、1929年(昭和4年)には所要一時間を切って日帰りもたやすくなった。

この交通の便を得て定山渓温泉は札幌の奥座敷としての地位を確たるものにした。

好景気のきっかけになった豊羽鉱山は1920年(大正9年)にいったん休山したが、温泉街と鉄道は互いに支えあって順調に発展した。


定山渓温泉の利用客は、戦時中と戦争直後に激減した。

戦後にホテル(鹿の湯)を接収した進駐軍は、1947年に建物を不審火で全焼させて去っていった。

定山渓温泉の歴史−発展前夜

この地の温泉の存在は古くからアイヌ人に知られていた。

江戸時代には、松浦武四郎が旅行中に川の中に湧く温泉に入ったことを記しており、定山渓温泉のことと知れる。

慶応2年(1866年)に小樽でこの温泉のことを知った僧美泉定山が小さな小屋を作って温泉宿とした。

札幌に新しい北海道の首府を建設していた開拓使判官の岩村通俊は、定山の求めを容れて明治4年(1871年)に温泉地を訪れた。

岩村はここに休泊所と浴槽を作らせ、湯守の定山に米を給与した。

同年本願寺街道の検分の折りにここを訪れた東久世通禧開拓長官が、常山渓と命名し、これが後に定山渓に変化した。

しかし、1874年(明治7年)7月に定山への給与は打ち切られた。当時は札幌の人口が少なく、温泉は経営的にほとんど成り立たなかった。